あなたは、明確に答えられますか?!
こんにちは!!!
あなたは、
上の質問に明確に答えらることができるならば、
内容の当否は別にして、
この文章を読み続ける必要が無い方だと思います。
そこまで考えておられるのであれば、
これからの話は全く不要です。
おそらく時間の無駄を食わせることになってしまいますから、
ここで止めておかれるのが賢明です。
まだお読みいただいているあなたは、
明確に答えることができなかった方ですか?!
じゃ、続けますね。
ほんの2年と少し前まで、
京都の地で、
あなたと同じ様に、
がむしゃらに採用活動に取組んでいました。
私が、退職する39歳の頃の話しです。
そこから「起業した」と言えば、かっこいいんですが、
あてもなく、
勢いで「退職してしまった」というのが本当のところです。
起業の体をなしていませんでしたから、
言うのも恥ずかしいくらいです。
実際に、
どうしていこうか、初めの3、4ヶ月は、
活躍されている方の話しを直接聴きに伺ったり、
セミナーに参加するなどしていました。
紆余曲折ありましたが、
(後で出てくる、プロフィールと私のお話に詳しくかかれております。)
お蔭様で、
あなたのお役に立てるチャンスがようやく巡ってまいりました。
ありがとうございます。
私どもと取引きいただいている、お客様、取引先様、
そして、私について日夜頑張ってくれているスタッフ、
未熟な私を励まし支えてくれている社長仲間や友人、
見えない裏側で支えてくれている妻や家族の存在があってこそです。
お蔭様です。
本当にありがとうございます。
あなたは、
採用に成功している会社と
成功していない会社と
一体何が違っているか、
そもそも考えたこと、ありますか?
私ども、
<パチンコ業界のパート・アルバイト採用・中途社員採用>では、
コスト削減をしながら採用成果をあげ、
またさらならレベルアップに挑戦しています。
社員に関しては、4.6倍もの成果をあげています。
爆発的な成果をあげたわけですが、
私自身も正直ビックリしました。
なぜそこまで成果が上がったのか、よ~く考えてみると、
一つは、
マーケティングの力が大きかったと考えています。
もう一つは、
採用側が、
今まで何もしてこなかっただけの話しではないかと考えています。
採用できなくても、
旧態依然として、同じ事を繰り返している…。
少々の改善はされていますが。
同じ視点で考えていても、
解決策も同じままです。
解決策が芳しくないのであれば、
解決策が妥当でなかったのか?
それとも問題の立て方が違っているのか?
真剣に検討が必要です。
しかしながら、
採用業界では、
「採用は水物。読めない。」
「採用は難しい」
「いい人材がいない」
「いい人材は大手に取られている」
などなど
まことしやかに語られています。
もちろん、
そういう傾向が無いわけではありません。
しかし、
そう思い込んでいたら、
同じ枠組みの中だけで考えて、
状況を打開する事は難しいでしょう。
挙句の果ては、
「今のスペースでは難しいかもしれません。」、と。
求人する会社側も、
どうすればいいのか明確には分からず、
広告代理店や採用コンサルティング会社の言うまま、
掲載サイズを2倍にしてみたり、
白黒をカラーにしてみたり。
(1)小さいスペースで出す。
↓
うまくいかず
↓
(2)内容をあれこれ、こねくり回す。
↓
うまくいかず
↓
(3)カラーにしてみる。
↓
うまくいかず
↓
(4)2倍のサイズにしてみる。
↓
うまくいかず
↓
などなどいろいろやってみる。
しかし、
結果が大して変わらず、
不満だが、こんなものかと諦めモードに入っていく…。
後は、掲載回数を増やすしかない…?!?!
こんな感じじゃなかったですか?!
私のところは、
だいたいこんな感じでした。
結局、小手先であれこれやっても
ボタンを掛け違えているから、上滑りですね。
採用活動のベースがないからですよね。
残念ながら、
広告代理店の営業マンは、人事の仕事をしたことが無い…。
無くても、考えてくれたらいいけど、
同じレベル、同じ視点だから、
転換を図れない。
正直言って、
採用することに関して、勉強していない!
極端に言えば、
広告枠をいくら売るか、に意識がいってしまって、
何人問合せがあって、
そのうち何人が採用された、のかって
ほとんど関心がありません。
実際に数字で状況を把握している営業マンは
10人に1人か2人です。
悲しいかな、ホンマです…。
これは、採用責任者(採用担当者)の側にも少々問題がある。
なぜなら、
効果を測定していないからです。
つまり、
どれだけのお金を投じて、
何人が問合せがあって、
そのうち何人から応募があって、
採用したのか?
さらに言えば、
採用した人がどれくらいの期間で辞めているか。
これを把握していない。
だから、営業マンもそれほど詰め寄られることも無いから、
同じ状況のまま。
だから、
上手くいっていないのであれば、
まずは、記録から始めなければならない!
世間で、
レコーディングダイエットって言葉が流行っていましたが、
同じ原理です。
記録することで、
様々に気づくんです。
これが大事なんです。
気づかないと、人間はアクションに移せないんです。
成功している会社と成功していない会社は
まず、ここで違いが生まれています。
あなたは、
いかがですか?
状況を数字で記録していますか?
記録していませんか?
記録していれば、さらに採用率をアップするチャンスがあります。
記録していなくても、
これから記録していけば、どんどんと延びる余地が生まれます。
次に、…。
追伸
ここまで、私のメッセージをお読みいただき、ありがとうございます。
このサイトに、何らかのご縁をいただき、
お読みくださって、感謝しております。
あなたが
このサイトを、読んでいただくことで、
次のことを得ることができます。
①採用のイロハも分からなかった新米人事採用責任者が、
1年も経たないうちに
パートアルバイトの求人活動で、
なぜ、コスト削減しながら最低2.4倍の成果を出すことができたのか?
(中途採用では、脅威の4.6倍の成果を出すことができたのか?)
②なぜ、採用経費を年間で1,000万円も削減できたのか?
(もちろん成果をあげながら)
③採用が厳しい状況の、
人事採用責任者(担当者)のあなたが、
直ちに何をしなければならないのか?!
その秘密を3つにまとめてみました。
クライアント様と同業者様からも
興味深く、示唆に富んだコメントいただきました。
どうぞ、ご覧くださいませ。
初めて、ご訪問いただいたあなたは、
まずは、
私のプロフィールから、
流れに乗って(ナビに沿って)ご覧くだされば、分かりやすいかと思います。
